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欧米式の食生活が、生活習慣病や薄毛を引き起こす原因に

 

薄毛は日本人の食生活の変化が原因?

女性の薄毛や抜け毛を引き起こす大きな原因として食生活の偏りが挙げられます。

 

従来、日本人というのは魚や野菜を多く摂る民族であり、髪にとって大事なミネラルやビタミンを補給してきました。

 

しかし近年では、日本の食生活が欧米化し、高脂肪、高カロリーの食事のスタイルが多くなっています。

 

脂質というものもたんぱく質や糖質と並んで3大栄養素に挙げられますが、肉類などの動物性のものでなく、大豆やとうもろこしなどに含まれる植物性のものが望ましいとされています。

 

日本人は民族本来の持つ食生活の違いから、欧米人と比べ動物性脂肪を消化し体外へ排出する機能が低いので、欧米式の食生活では、どうしても中性脂肪やコレステロールが体内に溜まりやすくその結果、生活習慣病や薄毛を引き起こす原因となります。

 

コンビニ弁当やファーストフードは薄毛の天敵?

 

薄毛は日本人の食生活の変化が原因?

私もそうですが、気軽だからという理由でコンビニのお弁当やファーストフードを利用している方も多いと思います。

 

ただ、それらの中に含まれる酸化防止剤や合成着色料などが健康にいいはずがあるわけないんですよね・・・。

 

髪の毛というものは、毛根に存在する毛母細胞が分裂と増殖を繰り返すことで作られています。

 

この毛母細胞を活性化させる元となるのが日頃の食事から摂取する栄養分なので、身体に悪いものや偏った栄養しか摂取しなければ、毛根に十分な栄養が行き渡らず、薄毛になるのは当たり前のことなのです。

 

髪の毛の元となる良質なたんぱく質を摂ることを心掛ける

 

薄毛は日本人の食生活の変化が原因?

髪の毛の元となるものはたんぱく質です。

 

食材に含まれるたんぱく質は一度、アミノ酸に分解され、それが先ほどの毛母細胞に血液により運ばれ、再度たんぱく質に合成されて髪の毛は出来ます。

 

きちんとした食生活で良質のたんぱく質を摂取することが髪の毛の元気を保ち、薄毛の対策となるのです。

 

動物性のたんぱく質はなるべく魚介類や鶏のササミなどから摂るようにし、その他髪の毛の成長に有効なビタミン、ミネラルなどは野菜からしっかり摂るなど、バランスの良い食事を心掛けるようにしましょう。