和漢彩染にジアミンは入ってるの?入ってないの?

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和漢彩染にもアレルギーの原因になるジアミンは含まれています

和漢彩染の成分の一つローズマリー和漢彩染は、「第4のカラー」をコンセプトに開発された天然の保湿成分を使用したヘアカラーです。

一般的にヘアカラーに含まれるアルカリ剤・界面活性剤・過酸化水素を使用しておらず、保湿効果を高める漢方エキス(ローマカミツレエキス・ローズマリーエキス・アルニカ花エキス・オドリコソウエキス・オランダカラシエキス・ゴボウエキス・セイヨウキズタエキス・ニンニクエキス・マツエキス)などが使用されているため、髪を傷めることなく、しっとりとしたツヤのある質感に染め上げることができます。

和漢彩染は、通常のヘアカラーに比べて刺激は少なく、髪を傷めにくいのが特徴です。

ただ、一度で髪に色をしっかり入れるというヘアカラー本来の目的も満たすために、一般的なヘアカラーの1/50程度ではありますが、ジアミンは含まれています。

どうしてもヘアカラーは、髪内部にジアミンを残さなければカラーできないので、しっかり染めるということに限っていえば、ジアミンはある意味必要不可欠な成分なのかも知れません。そのため、和漢彩染はジアミンかぶれをおこす方は使用できませんし、パッチテストも必ず必要です。

ヘナとどこが違うの?

和漢彩染は、そのパウダー状の形状から知らない方は「ヘナ」と見間違う方も多いようですが、和漢彩染にはヘナは含まれておらず、代わりに「小麦粉・コーンスターチ・ハーブ」を使用しています。

頭皮への経皮吸収が少ない為、地肌に色が付着して取れないという事も無いようです。

また、ヘナは人によって使用した後にパーマがかかりにくくなったりする場合もありますが、和漢彩染は従来のヘアカラーと同じようにパーマもしっかりかけることが出来ます。

和漢彩染は自宅で染められる?

和漢彩染は基本的にはサロン専用のヘアカラーです。一部の商品はアマゾンや楽天などで通販されてはいるようですが、「美容師の資格を持っている方」、または「サロンに商品を卸している専門業者」にのみしか販売しないと注意しているショップもあります。

販売ページに明記してはいますが、購入の際に資格の有無までは確認しているかどうかは分かりません。専門的な知識の無い方が、自宅で和漢彩染を使用するのは危険なのでやめましょう。

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