ジアミンアレルギーのかゆみの処置や今後の対処法は?

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少しでもかゆみを抑えたい場合は

かゆみを抑える方法

基本的には皮膚科などの専門の医師に診察してもらうのが一番です。かゆみの程度が軽い場合や自宅での対処法は以下を参考にしてください。

  • 部屋の温度を低めに設定する
  • もし入浴する場合は、お湯の温度はぬるめで
  • 保冷剤などでかゆみのある箇所を冷やす
  • 自分の判断で塗り薬などを塗らない

かゆみというのは基本的に体が温まるとひどくなるケースが多いので、入浴は避けた方が無難です。

冬は暖房器具から離れた位置において暖を取るようにし、体を温め過ぎないように。くれぐれも寒い時期の場合には、部屋の温度に注意してください。

【今後の対処法】ジアミン入りの白髪染めを使うと同じ事の繰り返しに。

かゆみが出てしまった場合の今後の対処法ですが、一番は白髪染めをやめるという事です。

頭皮のかゆみを引き起こす成分は染料の中に含まれるジアミンという成分です。かゆみが治まったからといってジアミン入りの白髪染めでまた白髪を染めてしまうと、さらにかゆみがひどくなったり、ひどいアレルギー症状(呼吸困難など)が出る場合があります。

アレルギーが出た白髪染めを使い続けるというのは、とても危険なのです。

ただ、さすがに白髪が目立つのはちょっと・・・という方は、ジアミンやアレルギーを引き起こす刺激成分の入っていない白髪染めを使用するという工夫が必要です。

地肌にやさしいジアミンフリー白髪染めは、次のページで説明をしています。

ジアミンフリーの白髪染め!ヘアカラートリートメントで頭皮も髪も活き活きと!

アレルギー反応によるかゆみやかぶれの症状がひどい場合は、急いで近くの皮膚科へ

かゆみやかぶれがひどい場合は、ただちに白髪染めの使用をやめ、病院が開いている時間であれば皮膚科の専門医の診察を受けてください。

アレルギーの種類によっては、アレルギー性接触皮膚炎といって髪の毛を染めた後の5、6時間後から半日くらいほど経ってから遅れてかゆみやかぶれなどの症状が出てくる場合もあります。

この場合は、毛染めの48時間後にもっとも症状がひどくなる(パッチテストが48時間なのもこの理由です)と言われていますので、急いで近くの皮膚科で受診されることをおすすめします。

アレルギー反応には、適切な処置を速やかに行わないと症状が長引き、治療に時間が掛かる場合が多々あります。「ちょっとかゆいだけだから」といって軽くみないようにしましょう。

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