白髪染めヘアカラートリートメントが染まらない?

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白髪染めヘアカラートリートメントは本当に染まらないの?

白髪染めをしたあとに髪を乾かす女性

白髪染めヘアカラートリートメントで白髪染めをしたけど、白髪が染まらない?そんな声をよく耳にします。では、本当に白髪染めヘアカラートリートメントで白髪は染まらないのでしょうか?

白髪染めヘアカラートリートメントは主に敏感肌やアトピー肌などの肌の弱い女性の方向けに作られています。だから、無添加で天然由来の成分にこだわって作られているんですね。

シコン、ウコン、クチナシ、アナトーなど天然の植物由来の色素は、化学的なものではないので肌にはとってもやさしいのですが、やはり人工的に作られた染料とは違い、ゆっくりと白髪に色を付けていくことしかできないのです。

なので、毎日使用することによって白髪が目立ちにくくなりだんだんと気にならなくなってきます。ゆっくりと辛抱強く使い続けていけば白髪は自分で気にならないくらい目立たなくなるのです。

アレルギー体質でない方には理解しにくいかとは思いますが、ジアミンアレルギーの女性の髪に対する悩みは相当なものがあります。

「白髪染めをしたいのにアレルギーが怖くて染められない」「日に日に白髪が目立ちだし、老け込んでいく自分を見ないといけない」などその悩みは深刻です。白髪染めヘアカラートリートメントは染まりにくい点はありますが、そのようなアレルギー体質の女性にはコンプレックスを解消する商品として心から喜ばれています。

ここで少し白髪染めトリートメント使うときに上手に染まるコツを書いておきます。

白髪染めトリートメント使うときに上手に染めるポイント

髪が乾いた状態で使用する

「乾いた状態の髪に使用する」ことがポイントです。トリートメントという名称なのでシャンプー後に使用するというイメージですが、やっぱり使用目的はヘアダイですからね。乾いた状態の髪に使用した方が染まりやすいです。

一番いいのは、シャンプー後の乾いた髪の状態で使用した場合が染まりやすかったという意見が多いです。

もったいないと思わずたっぷり使い、放置時間を長めにする

やはり使用量を多めにすると色が入りやすいです。白髪の気になるところにはたっぷりと塗り込みます。放置時間もだいたい説明書では10分くらいと書かれていますが、染め初めのうちは、長めに放置すると白髪には色が入りやすくなります。

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